各種募集のお知らせ

救急部

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救急診療のご案内

夜間・休日の救急外来では、内科的疾患、外科的疾患 (痛み・けが等)などの診療をさせていただいています。通常の時間帯とは異なりこの時間帯の病院の機能は医療機器等が一部休止しております。

従いまして、場合によっては一部の検査 (インフルエンザ等)は、平日の外来で実施させていただく場合がございます。あらかじめご了承願います。

なお、投薬は必要最小限の期間分とさせていただいています。

重複投与の防止等のため、お薬手帳をお持ちの方は、忘れずに御持参願います。

診察時間外

土・日・祝祭日(全日)及び平日(月~金)17:15~翌8:30。

内科系 内科、循環器内科、消化器内科のうち毎日1診療科
外科系 外科、整形外科、皮膚科、脳神経外科、泌尿器科のうち毎日1診療科
小児科 土(8:30~17:15、救急輪番日(月1回)のみ)

※診療科は変更となる場合があります。

救急部について

当センターは昭和62年1月から神戸市第二次救急病院群病院として二次救急の受け入れを開始しています。

現在では、須磨区、垂水区、西区からの患者受け入れを主に対応し、各診療科間の連携をベースにメディカルスタッフ等とのチーム医療を実践し24時間の救急診療体制をとっています。

岩﨑 武(統括診療部長 )を全科的な束ねとして、外科系は、高本 剛(脳神経外科部長)、川北 晃平(整形外科医長)、内科系は、清水 一也(総合内科部長)、救急部医長の衣笠 允雄(循環器内科医長)、看護部は、宮井 美幸(救急外来看護師長)等が中心となり、救急部門を支えています。

救急受入患者数は年間約1,700名で受診された患者の1/3は入院診療が必要な患者です。救急車での受け入れは年間約1,500件で緊急のベッドを常に確保するため、看護部 世古副看護部長、池田地域医療連携室看護師長を配置しています。入院が必要な場合は主に救急病棟(3南 26床;木村看護師長、22名の看護師)で受入します。

また、指導医のもとでの研修医やスタッフの教育研修を、医療安全、健康管理に配慮しつつ行い、安全安心な医療の提供に努めています。

実績一覧

◆救急患者数

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過去5年間の救急患者数は図の通り年々増加しており、26年度は4,552人となっています。また、時間外入院患者数も年間1,700人を超えております。
◆時間外救急車搬入件数

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過去5年間の救急患者数は図の通り年々増加しており、26年度は4,552人となっています。また、時間外入院患者数も年間1,700人を超えております。

診療診療体制

当院の救急診療体制は、二次輪番救急であり重症患者(心臓血管外科的疾患、重度熱傷、多発外傷を除く)を受け入れていますが、地域の皆様の時間外・休日の初期救急診療も可能な範囲で対応しております。
しかし、時間外・休日の初期救急診療においてはマンパワーの関係もあり、疾患によっては対処できない事もあります。
その場合には病病連携を行っている医療機関にご紹介させていただくこともありますので、あらかじめご了承願います。
以下に当院の時間外救急診療体制を示します。

標榜科 時間外救急業務従事者
内科系 毎日 (1)内科系医師(1名)
(2)外科系医師(1名)
(3)ICU担当医師(1名)
(4)研修医(1~2名)
(5)看護部 師長1名、看護師1~2名
(6)薬剤師、放射線技師、検査技師 各1名
(7)受付事務職員 2名
外科系 毎日
小児科 輪番日のみ
(月1回)
産婦人科 毎日(下記参照)

 

産婦人科の救急診療体制について

産科・・・毎日受入しておりますが、当院で分娩予約もしくは妊婦健診受診中のかかりつけ妊婦の方に限ります。

婦人科・・・院内の当直体制により、受入をしていない日があります。