各種募集のお知らせ

放射線科

放射線科

外来担当医表

概要

①診療科案内
外来 病診連携CT/MRI結果説明 月から金曜日 随時受付(午前・午後)

 ②診療方針
1. 皆様に安心していただける放射線での検査や治療を提供します。
2. 院外・院内での医療の連携や、他の職種との協力に努めます。
3. 放射線についての相談を、お受けし適切なアドバイスをさせていただきます。
4. 日々、放射線医学・技術の向上に努め研鑽します。

担当医の紹介
医師名 houka_moritam1 森田 瑞穂 院長
専門・得意分野 国立大学法人神戸大学医学部 臨床教授
放射線科専門医 地域医療連携室長兼務
放射線診断一般(病診連携における画像診断 患者説明は毎日)
医師名 houka_motoyama1 本山 新 放射線科部長
専門・得意分野 放射線科専門医、放射線診断一般
医師名 houka_endo1 進藤 千尋 放射線科医師
専門・得意分野 日本医学放射線学会放射線診断専門医
医師名   辻田 有志 放射線科専修医
専門・得意分野 field
診療実績

平成25年度

1)延入院患者数 112
2)疾患別入院患者数
肝細胞癌 肝動脈塞栓術(TACE) 62 63
その他(緩和医療、緊急入院等) 1
大腸癌 全身化学療法導入 27 121
動注化学療法導入 2
その他(緩和医療、緊急入院等) 92
その他 0
IVR件数 141
肝細胞癌に対する動脈塞栓術 62
CVリザーバー留置術 70
肝動注リザーバー留置術 3
気管支動脈塞栓術(BAE) 0
外来化学療法件数
大腸癌外来化学療法実施延べ件数 456
新規患者数 28

放射線治療科

概要

診療科案内
外来 放射線治療 金(治療計画)(9:30~11:30)

担当医の紹介

医師名   佐々木 良平 非常勤医師
専門・得意分野 放射線科専門医、放射線腫瘍学会認定医、神戸大学特命准教授、放射線治療(週1回金曜日 治療計画外来担当)
診療実績

平成25年度

放射線治療(平成23年4月~平成24年3月)
放射線治療実施患者数(原発部位より抜粋)
総数 82
脳・脊髄 2
頭頚部 0
肺・気管・縦隔 8
食道 6
乳腺(温存療法) 37
乳腺再発 8
肝胆膵 0
大腸癌再発 0
12
男性泌尿器 2
子宮 4
悪性リンパ腫 0
その他 3
臨床研究のテーマ
  • 各種検査装置を利用した正確な画像診断
  • 地域医療連携における画像診断と病診、病病連携の推進
  • 放射線治療による癌治療成績の向上や姑息的照射による緩和医療の推進
  • 肝細胞癌の集学的治療による治療成績の向上
  • 大腸癌全身外来化学療法のマネージメントと治療成績の向上
  • 各種IVRを用いた癌治療
  • 地域連携を活用した癌患者のQOLの向上
臨床研究のテーマ

放射線科は全科的要素が強く、将来計画は病院全体の将来構想と地域医療の要望に合致する必要があり、その需要を勘案したものでなければならない。

1.CVリザーバー設置術や管理方法を地域医療施設に広報し、在宅支援の鍵になるよう働きかける。将来的には、近隣地域での経口摂取困難や頻回の経静脈投与必要症例での長期入院患者の在宅化に向けて地域医療、福祉機関あげての連携の一翼を担うものとする。

2.手術適応のない悪性疾患患者に対して、CVリザーバー設置術、抗がん剤動注用リザーバー設置術の地域での流布と姑息的放射線治療により、終末医療における症状の緩和を図ることにより、外来ケモ室との連携を充実し、長期入院を回避し、在宅での加療を推進する。

3.電子カルテの導入により、院内での各科ごとの医療情報の共有化を図り、そのことにより、検査の必要性や迅速な診断結果の獲得を目指し、医療レベルの向上を目指す。

4.地域の医療機関との連携を密にして、出来る限り速やかな検査と結果の返送に努める。大型医療機器の地域での共同利用をより円滑に運営する。
また、地域連携室を中心に、地域の医療機関との連携をスムーズにし治療が必要な患者に対して速やかな対応が出来るようにする

臨床研究のテーマ

放射線科平成23年度論文・学会発表(houka_paper.pdf<<PDF形式 1.06MB>>)

病診連携における放射線紹介患者数