呼吸器センターについて

当院は2015111日に呼吸器内科(旧 呼吸器科)と呼吸器外科を統合し呼吸器センターを開設しました。呼吸器センターを開設する目的は、多様な呼吸器疾患の診療を内科、外科の枠を超えて切れ目のない診療を行い、より良い高度な呼吸器疾患に対する医療を提供することにあります。また、センターとして放射線科(画像診断、放射線治療)、臨床検査科、緩和ケア内科、耳鼻咽喉科、他領域の内科、などの協力を得て、診断、治療のレベル向上を目指します。チーム医療が重要、不可欠であり、看護師、薬剤師、検査技師、臨床工学士、理学療法士、作業療法士、放射線技師、ソーシャルワーカー、医事科などのメディカルスタッフと共に患者様中心の医療を提供したいと思います。

開設から25か月を経過しました。20164月から呼吸器内科に桂田 医師が非常勤医師として着任され、神戸大学医学部付属病院 呼吸器内科と連携して気管支鏡検査の技術レベルアップに努めております。20184月から呼吸器外科に木村 医師が非常勤医師として着任され、神戸大学医学部付属病院 呼吸器外科、神戸大学医学部付属 国際がん医療・研究センター 呼吸器外科と協力して、さらなる共同で診療できる体制をとることが出来るようになりました。それに伴い20184月から「気胸センター」を併設することになりました。

呼吸器内科、呼吸器外科が共同でより良い医療を提供できるように頑張りたいと考えています。