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平成28年熊本地震における国立病院機構・神戸医療センターの 支援活動について

平成28年熊本地震における国立病院機構・神戸医療センターの   支援活動について

平成28年4月14日(木)に発生いたしました「平成28年熊本地震」に関しまして、国立病院機構では、発生当初から、国立病院機構本部に災害対策本部、現地の国立病院機構熊本医療センターに現地対策本部を設置して災害対策および支援活動を行ってきております。

平成28年度4月30日現在で、4チームのDMAT、1チームのDPATが活動中。(のべ65チームが活動)

DMAT:大地震及び航空機・列車事故等の災害時に被災者の生命を守るため、被災地に迅速に駆け付け、救急治療を行うための専門的な訓練を受けた医療チーム

DPAT:被災地域に入り、精神科医療及び精神保健活動の支援を行うための専門的な精神医療チーム

あわせて避難所において医療支援等を行う医療班をのべ21チーム、4月15日(金)から被災地に派遣しております。

また、今般、当神戸医療センターからも災害医療班を現地に派遣いたしました。

医師1名、看護師2名、薬剤師1名、事務職員1名で構成された神戸医療センターの災害医療班が、4月25日(月)に当センターを出発し、現地の熊本へ向かいました。

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神戸医療センターから派遣された災害医療班の派遣期間は、4月25日(月)から29日(金)の期間で、 国立病院機構の現地対策本部(熊本医療センター)の指示により、現地の避難所等での医療活動を行いました。

今回の地震により命を落とされた方、負傷された方、被災された方へ心よりご冥福とお見舞いを申し上げます。

平成28年5月2日現在

国立病院機構の支援活動についてはこちらに記載されています。