脳神経外科プログラム

診療科研修概要

脳神経外科プログラム

1.診療科(専門領域)
脳神経外科

2.研修期間
5年

3.募集人数
1名

4.短期目標
・脳神経外科疾患の診断と治療計画(術前及び術後管理)。
・脳神経外科的緊急処置の修得
・関連学会(神経内科学、外科学、神経病理学、神経放射線学、麻酔学、神経生理学、神経解剖学等)。
・関連学会については、修練医と相談の上決定する。

5.短期取得手技
・穿頭術、脳室ドレナージ、脳室腹腔短絡術、簡単な開頭術、及び手術体位の取り方を習得する。

6.診療科の実績と目標症例数
症例数と手術件数の調査年度

主要疾患入院数(年間)経験目標症例数(5年間)
脳血栓40200
脳血管撮影40200

 

手術件数(年間)経験目標件数(5年間)
脳腫瘍1050
脳動脈瘤210
頚部動脈血栓性内膜剥離術525
STA-MCA吻合術 210
慢性硬膜下血腫1050
脳室腹腔短絡術210
急性頭蓋内血腫除去術525
血管内術525

 

7.診療科の指導体制
診療科医師数 常勤1名、非常勤●名
診療科研修の指導にあたる医師1名
主として研修指導にあたる医師の氏名 高本 剛
主として研修指導にあたる医師の診療科経験年数22年

8.コンセプト
・専門領域とその関連領域の系統的な研修で裾野の広い認定医を育む。
・診療科診療医(Ⅱ)の脳神経外科診療医及び日本脳神経外科学会専門医資格を目指す医師に対し、脳神経外科手術の基本的技術を習得する。

9.共通領域研修について
・医療安全研修会の開催
・月1回、院内剖検会、CPCに参加する