診療科研修概要

皮膚科コース

1.診療科(専門領域)
皮膚科

2.コースの概要
初期研修終了後

3.取得資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医の受験資格

4.長期目標
医師としての全般的基本能力の修練を基礎に、皮膚疾患の専門的知識、診断、治療技術を習得し、関連領域に関する広い視野をもって診療内容を高める。さらに、皮膚科学の進歩に積極的に携わり、健全な医療の推進に努め、皮膚科医として社会的要望に応える。

5.取得手技
皮膚生検、皮膚病理組織学、皮膚科小手術

6.研修期間
3年間

7.募集人数
1名

8.診療科の実績と経験目標症例数
症例数と手術件数の調査年度

主要疾患 入院数(年間) 経験目標症例数(3年間)
皮膚炎、薬疹、膠原病、水疱症、皮膚潰瘍、腫瘍、感染症など 約200名 400名

 

手術 件数(年間) 経験目標件数(3年間)
   

 

9.診療科の指導体制
診療科医師数 常勤3名、非常勤●名
診療科研修の指導にあたる医師3名
主として研修指導にあたる医師の氏名 山本 篤志
主として研修指導にあたる医師の診療科経験年数10年

10.コンセプト
評価の定まった治療法を基本とした皮膚病診療

11.一般目標
皮膚疾患の専門的知識、診断、治療技術を習得

12.関連領域の研修に関して
施設内での研修 可能
施設外との交流研修 不可
研修領域の決定 本人の意向を研修責任者が聴取し本人との相談で決定します。

13.共通領域研修について
特に行わない