消化器内科プログラム

診療科研修概要

消化器内科プログラム

1.診療科(専門領域)
消化器内科

2.研修期間
3年

3.募集人数
3名

4.短期目標
・消化器領域の専門知識の習得
・超音波・内視鏡を用いた診断、処置の習得

5.短期取得手技
・内視鏡的治療手技;食道拡張・ステント挿入術、食道静脈瘤結紮術、消化管ポリープ切除術、胃瘻造設術など
・超音波装置を用いた手技;経皮的胆のうドレナージ、肝生検、経皮的エタノール注入など
6.診療科の実績と目標症例数
症例数と手術件数の調査年度

主要疾患入院数(年間)経験目標症例数(36ヶ月)
食道癌1510
食道静脈瘤1510
胃・十二指腸潰瘍2020
胃癌6050
大腸癌・大腸ポリープ150100
炎症性腸疾患2020
慢性肝炎・肝硬変100100
肝細胞癌100100
胆石症・胆嚢炎・総胆管結石5050
膵炎・膵腫瘍1010

 

手術件数(年間経験目標件数(36ヶ月)
消化管粘膜切除術5050
消化管止血術2020
内視鏡的静脈瘤結紮術1520
内視鏡的胃瘻造設術1515
内視鏡的大腸ポリープ切除術150150
経皮的胆のうドレナージ1010
経皮的エタノール注入2020

 

7.診療科の指導体制
診療科医師数 常勤4名、非常勤●名
診療科研修の指導にあたる医師4名
主として研修指導にあたる医師の氏名 末廣 逸夫
主として研修指導にあたる医師の診療科経験年数39年

8.コンセプト
内科全般にわたる幅広い知識を持った上で消化器分野に専門的な知識・手技を持つ臨床医を育む。
医療チーム・医療安全について理解し、適切なコミュニケーションを行い、対処できる医師を育む。

9.共通領域研修について
・週1回症例検討会
・週1回新入院カンファレンス