泌尿器科プログラム

診療科研修概要

泌尿器科プログラム

1.診療科(専門領域)
泌尿器科

2.研修期間
5年

3.募集人数
1-2名

4.短期目標
・尿路悪性腫瘍の診断と治療、尿路感染症の診断と治療、神経泌尿器科学的アプローチと治療

5.短期取得手技
・前立腺針生検、膀胱鏡(逆行性腎盂造影、尿管カテーテル留置等含む)、腎生検、腎瘻造設術、尿管鏡、尿管形成術、経尿道的前立腺切除術、経尿道的膀胱腫瘍切除術、精巣摘除術、腎摘除術、膀胱砕石術、精巣固定術、陰嚢水腫根治術、尿管皮膚瘻造設術、CAPDカテーテル(テンコフカテーテル)留置術、各種尿失禁手術等

6.診療科の実績と目標症例数
症例数と手術件数の調査年度

主要疾患入院数(年間)経験目標症例数(5年間)
腎腫瘍1515
前立腺腫瘍7050
膀胱腫瘍6050
精巣腫瘍55
腎盂・尿管腫瘍55

 

手術件数(年間)経験目標件数(5年間)
根治的腎摘除術55
腎部分切除術25
腎尿管全摘除術25
根治的前立腺全摘除術85
尿路変更術1010
高位精巣摘除術45
経尿道的前立腺切除術2525
経尿道的膀胱腫瘍切除術5050
尿管鏡(レーザー含む)1215
尿道形成術105

 

7.診療科の指導体制
診療科医師数 常勤1名、非常勤●名
診療科研修の指導にあたる医師1名
主として研修指導にあたる医師の氏名 大岡 均至
主として研修指導にあたる医師の診療科経験年数28年

8.コンセプト
・偏りが無く、より専門性の高い泌尿器科医を育成する。
・国内・外に通用する臨牀・研究の力を身につける。

9.共通領域研修について
・担当症例に関する診断と治療、レポート提出、論理的考察、および学術発表、論文作成。
・院内感染対策業務において、薬剤部・検査科・内科・外科等と連携します。
・泌尿器科指導医は院内感染対策チーム(ICT)委員長を兼任しており、感染に関する他科疾患との連携学習が可能。