診療科研修概要

小児科専攻プログラム

1.診療科(専門領域)
小児科

2.研修期間
2年

3.募集人数
1名

4.短期目標
・病的新生児・低出生体重児の病態を理解し、児の出生時より適切に対応できる。
・主要な小児救急疾患について、適切な判断と対処ができる。
・専門外来において、指導医のもとで疾患についてのより専門的な知識と診療技術を習得する。
・慢性疾患の指導・管理ができる。
・臨床的な研究テーマについて、学会や学術雑誌にて発表することができる。

5.短期取得手技
・救急診療手技
・超音波検査などの主要な臨床検査法
・侵襲を伴う検査や治療手技

6.診療科の実績と目標症例数
症例数と手術件数の調査年度

主要疾患 入院数(年間) 経験目標症例数(36ヶ月)
肺炎・気管支炎 100 60
感染性胃腸炎 100 60
川崎病 10 8
気管支喘息 50 35
低出生体重児 40 30
髄膜炎 10 8

 

手術 件数(年間 経験目標件数(36ヶ月)
   

 

7.診療科の指導体制
診療科医師数 常勤3名、非常勤●名
診療科研修の指導にあたる医師3名
主として研修指導にあたる医師の氏名 小林 明子
主として研修指導にあたる医師の診療科経験年数21年

8.コンセプト
小児医療の特徴を理解し、成長・発達についての知識を深め、小児を取り巻く環境に対する配慮できる視野の広い臨床医を育む。

9.共通領域研修について
・月1回、産科と合同での周産母子センターカンファレンスを開催し、レクチャーを行う。